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うおのめ 

と言っても
足の裏に出来るヤツじゃなくて夜魚の目。

自分撮りした写真をしげしげと眺めて思った。

目、でけーなぁ。

でも
子供の頃に比べたら
ちーさくなった気がするし
白目は白くなくなったし
なんだかあんまり綺麗に光ってないし
ちゃいろくなった気がするー。


私の此の目は人様に印象が強い様で

『でかい』
『おっこちそうだ』
『吸い込まれそうだ』
『キレイだ』
『眼光が鋭い』
『見つめられると恐くて直視出来ない』

ま、このへんはありがちで

『まるで義眼みたいだ』
『フォークで刺してくり抜いてみたい』

なんて事も言われたりした。

目は口程にモノを言うとはよく言ったもので
多分私ほど容易く
ウソも不安も楽しいも嬉しいも眠いもツライも怒りも哀しいも
その時の状態が目でわかるヒトは居ないんじゃ無いか
と、自分では思っている。

ただ
ボンヤリしている時の私は
目線が一点に集中しているみたいで
『何見てるの?』
とか
『何考えてるの?』
と聞かれる事が多いけど
そーゆー時は瞳も何かを写しているだけで
多分なんにも見ていない。
頭の中も何かがぐるぐるしてるけど
肝心な事は多分なんにも考えてない。


私の目は何を見てきて
何を見る為についているんだろーか。

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ばーちゃんとこのシャツ 

かれこれ6年くらい着ていたお気に入りのシャツに穴があいて破けた。

昔、近所を散歩していたら
『こんなとこに?』
ってな場所にひっそりと
ばーちゃんが1人で店番をするエスニック雑貨屋があって
ちょこちょこと通っていた。
ばーちゃんと仲良くなったら
何か買うたびにオマケも付いてくる様になったりした。


洋服や雑貨が無秩序にぶらさがってたり並んでたりして
値段もべらぼーに安かったりして
私にとっては秘密基地のよーなお店で
お気に入りの服を探したりするのは
まるで宝探ししているみたいで楽しくて


店番してたばーちゃんはここの土地のヒトではなくて
遠くから通ってきてその店を開けていたのだそーな。
定休日や営業時間もよくわからないその店は
たまにばーちゃんのギックリ腰のせいで
何日も休みが続いたりする事もあったりして
そのたびに店番のばーちゃんが心配になったりしてた。


最近破けてしまったシャツは
このばーちゃんのお店で買ったモノ
まるっきり同じモノを他の店でみかけたけど
ばーちゃんとこのが全然安かったんだー

いつぐらいだったか
ずーっとお店のシャッターが閉まりっぱなしで
そのうち貸店舗の貼り紙が貼られる様になって


ばーちゃん、今も元気なのかなぁ。





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