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絵描きのCobble 

夕べの日記で
『どうしても会いたい』
と書いた人に会ってきた。

mixiを通じてひょんなきっかけで知り合った静岡の絵描きさん。
彼の描く繊細な線の絵に引き付けられ、いつか会いたいと思っていた。


つい3日前の事、どうやら週末に東京に来てライブアートをやると知ったので、何としてでも行きたくて、昨日はひたすら寝て過ごし、まだちょっぴり熱っぽい身体で渋谷のLOOPというライブハウス(クラブ?)に向かった。


一歩中に入ると、普段はほとんど縁のないHip HopやSoulが流れる中、その人はハコの隅で絵を描いていた。

想像した通りの人だった。

白く塗られた板に向かって絵を描くその目は眼光鋭く、時々リズムに身体を揺らしながら描く様を見ていたら、彼の絵は繊細なだけじゃなく、とても自由で大胆なんだと思った。


ずっと側にいて様子を伺いながら、声をかけるタイミングを待ち、やっとの思いで声をかけると、「ありがとう!嬉しいよ!」と言われ、握手して軽くハグしてビールで乾杯。

わざわざ来てくれたのだからと絵を描く手を休め、その場で革のプレートに絵を描いてくれ、ポストカードにも絵を描いてくれた。

それだけでも物凄く嬉しかった。

けれど、何よりも感激と感動を与えてくれたのは、時間が経つにつれ形になっていく絵をずっと間近で見れた事。

ステージで演奏されるのはBGM。
私にとって今日の主役はCobble、その人。


ライブが終わった後、無理を言って手首にも絵を描いて貰いました。

もし仮に私がTATOOを入れる事があるとしたら、絶対にCobbleにデザインをして貰いたいと思った。


手首の絵は洗ったら消えてしまうけど、この世にたったひとつの大事な大事な宝物になった。


ありがとう。
ありがとう。

お互いに何度もそう言った。




『また絶対に会おうね』







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ちょうど私がハコに入った頃
描き始め?



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作品完成



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手首に描いて貰った絵
ピアスがあるからなんだか動物の顔っぽくも見える


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貰ってきたポストカードと名刺
左上はポストカードの裏に描いてくれた絵
右上のはその場で描いてくれた革のプレート

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夏カゼ鼻タレバカタレ 

夏風邪をひきました

えぇ
バカがひくと俗に言うアレを

王道な風邪の症状なんだけど
普段から飲んでる薬を抜く訳にはいかないし
ひたすら水分取って寝るしかナイ

私が丸一日家に居て寝ているものだから
飼い猫ヨルくんはちょっと嬉しそう
ずーっと私の顔の横で寝ていて
暑苦しいんですケド・・


ヨルくんにゴハンあげてないや



明日は
どうしても会いに行きたい人が居るので
なんとしてでも熱が下がって欲しい

解熱剤くらいなら飲んでも平気かなぁ


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悲しいけれど腹立たしい 

ほんの些細な事から知人と揉めて
挙げ句の果てに逆ギレされた


私にしてみれば知人の事を思えばこその苦言で
それは今に始まった事じゃない

私に対しても言えた事だったのに
肝心な所はまったく伝わってなかったらしい


『このまんまじゃダメだ』って事は
本人が一番痛い程感じて居るのだろうけど
どれだけ背中を押しても動じる事がない

少なくとも私は
その人に背中を押されて
ちょっとだけ前に進めたのに
それに対しては有り難いと思っていたのに


なのにアンタ

言い訳ばっかりして
現実逃避してばかりで

そんな今のアンタには
何の魅力も感じないよ



私は誰に対して腹を立てているのかすらわからなくなった
何に対して悲しいのかもわからなくなってしまった


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