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暴発 

生活福祉課の担当ケースワーカーさん

いつも上から物言いで威圧的



私の病状や生活状況なんて

ろくすっぽ聞いて来ない



『だけどお世話になってるんだからしょうがないよね』


そう思ってずっとずっと我慢してきた




そう

先週の木曜日に担当から電話が来るまでは





けれど余りにも人間味の無いお役所仕事過ぎる対応に

とうとう我慢が出来無くなって

金曜日の診察を待たずして

暴発した私は生活福祉課に電話をした



電話に出た職員さんに

今迄ずっと我慢してきた怒りを全て吐き出し

病状が不安定だった所に輪をかけて不安定にさせられたと

ありったけをぶちまけた



CWが1人だけを担当している訳じゃないから

全てを把握出来ない事は承知の上で

それでも配慮が足りなさ過ぎると

言葉も足りなさ過ぎると


今迄担当になった3人の中で

こんなに不愉快な思いをして

こんなに精神的にダメージを受けた担当は居ないと訴えた。




電話の向こうで話を聞いていた相手は

「今回の事は担当の上司に報告して、

本人にも配慮する様伝えておきます。」



そうして下さい

その為に電話をしたんです





電話に出た職員さんが言った


「辛い思いをして、勇気を出して電話をして頂いて

ありがとうございました。」


もしその言葉すらなかったら

私の暴走はとどまる所を知らなかっただろう




だけどね

出来る事なら


今の担当CWにはもう二度と顔を合わせたくない








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団塊の世代の養父と実母 

9月に父方の伯父が亡くなって

まだ躁転して間も無い頃だったから

お通夜の時に養父に掻い摘んで病気の事を説明し

あとはネットで調べてくれと言っておいた。



一昨日の夜

9月以来連絡を取っていないし、病状の事もあったし

養父に相談事があって電話で話していると

実家で療養(になんてちっともならなかった)してた頃と

まるっきり同じ様な言葉ばかりが返ってくる。



やれ

薬にばかり頼るんじゃない

とか

治そうとする努力も必要だ

とか

散歩でもして気分転換したり運動する事も必要だ。



そらきた。



今の病気の事を調べていなかった訳だ。




不安で不安定な私は

自分がどういう病気になってしまって

今現在どういう状況に置かれているのか

泣きながら説明するハメになり


終いには実の母親に対する怒りまで込み上げて

自分でも訳が解らなくなる程だった。






両親は再婚で私は母の連れ子。


私が10歳になる迄保護にも頼らず仕事をしながら私を育て

今の父と再婚した。





私は母と折り合いが合わずに早くに実家を出て

殆ど実家に帰る事も無かったのだけれども

精神疾患を患って貯金を切り崩しながら生活をしていたけれど

病状悪化で実家に強制送還。




初めは腫れ物を触るように接していた母親も

一緒に居る時間が長いせいか

寝てばかりで何も出来ない私に無理に何かをさせようとした。




後で養父に聞いた話だと「あの子はできる子なんだから」と

言っていたらしいけど

鬱状態の患者には絶対にやってはいけない事。




両親の世代だと

精神的に追い詰められても「ノイローゼ」で片付けられてしまっていただろう。

ましてや精神科医にでもかかろうものなら

周りから好奇の目で見られるかキチガイ扱いでもされただろう。




だけどね

当時と今ではストレスの度合いや病気も違うんだよ?




養父は先に書いた通りだし

母は病院の面談でも

私の病状を聞くどころか自分の不満や不安を怒濤の如く喋り倒して

担当のCWさんに「お母さんは黙ってて下さい!」と怒鳴られた程。


精神病患者に偏見を持って理解もしようとしないくせにこの有様で

『そんならアンタが病院かかった方がいいんじゃないの?』と思った位。





3ヶ月の入院を余儀なくされてすっかり痩せて退院した私は

実家に戻って更に退院鬱になり益々痩せ衰えて


『入院すれば治る』

そう思い込んでいた両親の風当たりはますます強くなる一方。




そのうちに今度は両親が家庭内別居状態になり

娘は相変わらず何もしない(出来ない)日々。



私が家を出る決定打になったのは

普段から小言ばかりの母親が朝っぱらから私に怒っていて

普段から言葉の暴力が多いし適当に聞き流していたら

熱湯の入ったマグカップを持った私を背後から突き飛ばしたから。




さすがに目の前で一部始終を見て居た養父も話を聞いた今の主治医も

「いつ殺傷沙汰になってもおかしくないからすぐに家を出なさい」

と言う訳で

母親『だけ』には居場所を知らせず

生保を受けながら一人暮らしをしている訳なのです。





そんな両親は只今大変馬鹿馬鹿しい別居中。

線路1本隔てた徒歩圏内にアパートを借りて

私が家を出てから母はそこに居るんだとか。



だけど養父は月の2/3は出張していて

「その間、猫や花壇はどうしてるの?」と聞いたら

居ない間は自宅に居るらしい。




そんな事をまだやっているのかと思うと

本来私が口を出すべき事では無い事なんだけれど

あまりにも馬鹿馬鹿しくて腹立たしくて


「第三者の他人として言わせて貰うよ。馬鹿じゃないの?!」と

散々世話になった養父に言ってはいけない事を言ってしまった。



私も養父も本当はわかっているんだ。


母が頑固で頑なに意志を曲げない人だということを。






両親共

一生治らない病気を抱えてんのに


ホント



馬鹿じゃないの








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表情すら出なくなった 

毎朝起きる度に気分が悪かった

毎日自分の感情に振り回されて

疲れ果てて一日が終わる



今朝も寝起きから気分が悪い


相変わらず頭の中では

色んな事で混乱している


何時もと違うのは表情が出なくなってしまった事




今はどちらかと言えば怒りの方が優っている




治療したばかりの歯の根本が膿を持って腫れていたから

無表情で何箇所も針を突き刺し白い膿を抜く

こんなもの膿を持ったニキビと一緒で

さっさと膿を出した方が楽だから





だけどココロに溜まりに溜まった膿は

そうそう簡単には出せ無いモンだね




あれだけ泣いて

あれだけ怒って

それでも根本的な事は解決してないんだから


そりゃあ無理なハナシってもんだ






まだ泣いていられる方が良かったのかもしれない






口は真一文字に結ばれたまま








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失いたくないもの 

元カレと知り合ったのはもう何年も前。



当時の事を私はこれっぽっちも覚えていなくて

ライブハウスでライブ写真を撮って居た時

他のバンドのメンバーだった彼はステージが終わった後に

酔っ払って私のところに来て私の腰に腕を回したら

凄い勢いで手を振り払われて睨み付けられて怒られた、と。

未だに酔っ払うとその時私に冷たくされたと何度も言う。



(実は7年位前にバンドのメンバーに紹介されていて

当時彼はバンド活動はしていなかったんだけど

それが本当の初対面になんだけど、それは覚えてないんだって)




再会したのは3年半前で今よりも私は太っていたんだけど

ライブのうち上げで朝まで呑んで

「お前は痩せたらオレのオンナになるんだよなぁ?」って言っていた。


その時は私が過呼吸発作を起こして救急車騒ぎだったから

当時の事は救急車騒ぎしか覚えて無いらしい。




今年の春に突然電話がかかってきて再会して話を聞けば

10年以上彼女を作ろうとしなかった彼は友人に誘われて行ったキャバクラで

キャバ嬢に惚れてしまって通い詰めた訳ではないけれど

ココロを壊してしまっていた。



だけど彼は私もキャバ嬢も失いたくなくて

「時間が欲しい」と言う彼に

私も夜の仕事をしていた経験があるからこその苦言で

「所詮は疑似恋愛なんだからね」と離れていった。

白黒つけて欲しかったから。




彼は純粋過ぎる人。

基本的には1人で居たい人。



だけどキャバ嬢との事はケリをつけて私を選んでくれた。



合鍵を貰って付き合い始めたけれど

キャバ嬢との連絡を断ち切れ無い彼が居たり

仕事をしていない私は彼の所に入り浸る事が多くなって

上手くいかなくなっちゃったんだよね。



そもそも別れた原因の決定打は

当時パニック発作を頻発して過呼吸を何度も起こして

だけど別れてヨリを戻してを繰り返して

共依存になっちゃったんだよね。



そのうち彼は私の事を持て余してウンザリしていたのに

彼の部屋でODして意識不明で病院に搬送されたから。



それから3ヶ月も経たないうちに

躁転した私が怒りと共に突然元カレの所に転がり込んで

今みたいな付き合い方になったの かなぁ。


主治医は

「今みたいなゆるーい感じで付き合ってるのが1番だよ」と言っているけど

元カレは「オレの数少ない恋愛経験の中で

別れた女とこうして会うなんて事なんて思ってもみなかった」とか

「今は『彼氏・彼女』ってしがらみが無いから付き合ってた頃よりも楽」

なんて言っていたけれど。



それでも会えば、付き合ってた頃と何ら変わりない。

会う回数が減っただけ。




ここからヨリを戻そうとはお互い思ってはいなくて

私が他の男の人と会ったりする事も別に構わないと言う。


ただ、その相手と一線越えてしまったら

もう気持ち悪いから私とは会えないと言われた。
(そんな相手も余裕も無いけど)




多分私が他に好きな人が出来たとしたら

彼はまた当分恋人は作らないのかもしれない。






出逢ってから付き合うまで何年もかかって

まともに付き合ったのはほんの数ヶ月。






最近の不安定な言動のせいで


今の私は


もしかしたらそれすらも失うんじゃないかと

不安な気持ちでいる。









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混乱する頭 

もうここ一週間以上

自分ではどうにもなら無い程頭の中は混乱して

1番大きな円が不安だとしたら


その中に


焦り・怒り・苛つき・心配事・惨めさ・情け無さ


消えてしまいたい程の気持ち


それらがゴチャゴチャと混ぜ合わさっている感じ。




それをコントロールする事が出来ない

感情がそのままダダ漏れ状態





昨日の午前中

元カレに頼みごとと確認したい事があってメールをしたけど

夕方になっても返事が来なくて

何かあったのかと心配になって電話をしたら

飄々としながら「(頼まれ事がよくわからなくて)

面倒になってそのまんまにしてた」と言われ

「それならそれで、2行位のメールを返してくれれば済んだものを」




そこから先は元カレからしたらどうしてそうなっちゃうの?

と思っていただろうけど




正直

混乱していて何処でスイッチが入ったのか解ら無い位泣きながら怒って

今私が置かれている状況への不安や不安定な病状の事を

理解して欲しかったんだと思うけれど

「俺は怒られてんの?」と言われてしまい

「もういい。もういい!」と言って自分から電話を切ったくせに

またすぐにすぐにかけなおす始末。



元カレの事を心配していたのは本当の気持ち。





理解して欲しいと思うのは所詮無理な事なんだろうか?




自分自身がこんな状態なのに

元カレが最後に気遣いの言葉をかけてくれただけ

それだけでも救いだったけれど。





ただただテンションが高くて

怒りの強い躁状態だった頃

それはそれで辛かったけれど



今のこのごちゃ混ぜの感情と精神状態は

それはまた他人を傷付けるかもしれない状態で



ただ怒りの躁状態だった頃の比にならない程辛くて苦しい。










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耐えられ無い 

昨日不安定な状態な所に思わぬ出来事で動揺して

不安でたまらなくて元カレにメールをしたら

夜になって酔っ払った元カレから電話があった。


一通りの事情は察した上で

彼の口から出て来る言葉は暴言ばかり。


泣きながら反論する私が疎ましくなって

「面倒くせぇから、明日にでも電話するよ。じゃあね。」と

向こうが電話を切る前に無言で電話を切った。


不安でたまらなかったから

不安でしょうがなかったから

話を聞いて欲しかっただけなのに。


所詮相手は酔っ払い。

まともに会話が成り立つ訳がない。



その後頓服を飲んでも落ち着かなくて

ずっとずっと泣きっぱなしで

朝になってもモヤモヤは晴れず

元カレに自分の気持ちをわかって欲しくて一方的なメールをした。



そうでなくてもアタマの中は

不安と情けなさと惨めな気持ちでいっぱいで

洗濯物を干していたら涙がぽろぽろ溢れていた。


こりゃだめだと頓服投下してぼんやりと過ごして

何時の間にかうたた寝をしていたら訪看さんがやってきて

ここ何日かの事を話していたらまた泣き出してしまって。


「情け無いし、やりきれないし、くやしいし、もう消えたい位で

まだ躁転する前にパニック発作を起こしてた頃みたいに

胸の真ん中が苦しくてしょうがない。」と話したら


「今は先生が言っていた様に、焦らなくていいんです。

無理はしないで睡眠を取って、ゆっくり休む事が1番ですから。」と言われた。




その言葉が私を少し楽にしてくれた矢先に

また追い討ちをかける様な事があって

耐えきれずに更に強い頓服投下。



そして

元カレに朝送った一方的なメールの一部を謝りたかったのと

不安で居た堪れなくてどうしても声を聞きたくて

ごめんなさいメールをしたらしばらくして電話がかかってきた。


夕べ私に暴言吐いた事は覚えて無かったらしく

それでどれだけ私がダメージを受けたか

私はただ不安でたまらなかったから声が聞きたかっただけなのに

泣きっぱなしになってしまったと言うと

元カレはちゃんと謝ってくれた。



ただ

私がどうしてこんなに不安定で頓服が手放せない程不安なのかは

イマイチピンと来ない様なので

理解して欲しい人だから辛いんだけど泣きながら理由を話した。


どれくらい解って貰えたのかわからないけれど。






一日三回迄の頓服をMAXで使っても


付き纏って離れない不安

消えてしまいたい程の気持ち

悔しくて悔しくて堪らない思い

情けなくて出る涙


次から次へと降りかかる問題




たまったもんじゃない





生憎と

いっぺんに抱えられる程


私の神経図太く出来て無いんだよ








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結局は『あっち側』の人 

今日の出来事があまりにショックで元カレにメールをしたら

前の記事を上げようとした頃に電話がかかってきた。



仕事が終わって呑んだ帰りだと言う元カレは

私が『生活にもかかわる事』という一文だけに反応して

「それじゃぁ俺等が『あーかったるいから働きたくねぇなぁ』

って言ってんのと変わんねぇじゃんか。」と口にした。


「まさかゆうちゃんからそんな言葉が出て来ると思わなかった」



そうじゃなくても不安定だった私は

泣きながら事の重大さはそこだけにあるんじゃないと説明しても


「何言ってんだかわかんねぇから、明日にでも電話するよ。じゃぁ、切るね」

と言われた瞬間に自分から電話を切った。




理解はあるはずなのに

結局彼の頭の何処かでは偏見があったという事なのか?


私はその電話でそう思った。



大体

呂律も回らない程酔っぱらって

電話なんてしてきて欲しくなかった。










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ぎぶ 

今週の金曜日は祝日だから

本来病院の診察は一週間空くはずだったんだけど

色々あり過ぎて不安だからと今週も診察して貰った。


階下の住人の事に関しては

「解決って形にはなったけど、正直不安感は拭えない」

テンションの高さも

「雨の日は部屋にいるだけで何も出来ないし

普段から夜になると落ちる感じがする」と言うと


先生は「それは夜になるとテンションが落ち着くんでしょ?

デパケン増量してから、落ち着いて来た感じに見えるよ。」と言われた。



だけど

「色んな事があり過ぎて、自分のやるべき事が出来ない。」と言うと

「それは焦らなくて大丈夫だから。」と先生は言ってくれた。




何となくホッとしたところにまた問題勃発。




もう病院を後にした後で

先生も午後から出掛けてしまうと言うので慌てて病院に電話。

先生に事情を話したらどうにかなりそうではあったけど

私はもう動揺しまくりで


『どうして次から次へとこんなに問題ばかりおこるの?』


と思ったら泣けて泣けてしょうがなくて。



自分の生活にも関わる事だから尚の事。






もう、ぎぶ。








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反動キター 

通院や近所の買い物と

元カレに会いに行く以外の外出は控えていたんだけど

昨日の外出の反動がどどんと来ちゃった。



自分でもわかる程テンション上がってたし

だからケガなんかする訳で

移動も往復2時間。(実家の近くだった)



帰宅してからもテンション下がらず

眠剤飲んでるのに睡魔と闘い

挙げ句の果てにはロフトまで辿り着けずに床で撃沈。


うつらうつらと目を覚ましながら4時間程度の仮眠状態。

これじゃ寝たうちに入らない。




『あれだけ階下の住人の事で気が狂いそうって言ってたクセに』


そう思われそうだけど

部屋に居ればやっぱり頭から離れない。




昨日のイベントの記事を書こうと思っても写真の整理をしただけで

頭の中がこんがらがって下書きのまま。



結局今日は何も出来て居ない。




いつになったら

この躁状態は落ち着くんだろう。





自分が怪我したりするのは自己責任。


人様に迷惑をかける様になったらと思うと不安になる。




早く効いておくれよデパケンさん。

増量した分が効き始めるのは

もう少しかかるんだって。









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そしてこんなんなりました 





おもっくそアスファルトに打ち付けた頭は何とも無いのに

手首はますます痛くなる。

痛い所を確認しながら湿布を貼って固定したらばこの有様



・・リスカじゃないからねっ!



今度は水曜日が診察なんだけど

またコレで先生に怒られるんだろーなぁ・・







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