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暴発はまだ続く 

昨日散々振り回されたSoftBankの店員。

私がAppleStoreから電話を入れた時に声ですぐにわかったから

「失礼ですけどあなたのお名前教えていただけますか?」と聞いたら

また人の神経を逆撫でする様な口調で名乗って来た。


しっかりと名前を控えておいたけれど

何処に苦情を言っていいのかわからない。



一夜明けてiPadのカバーの件もあったし

結局はカスタマーセンターに電話をするしかなくて電話をした。



そこで対応してくれた人に駄目元で昨日の事を話してみた。


・店員が名刺すら渡して来なかった

・自社製品の知識も無いのか「AppleStoreに行ってくれ」と言われた

・AppleStoreの人に「これはSoftBankセレクションの製品ですよ」と言われた

・それを店舗に電話して伝えると「カバーの事は聞いてない」の一点張り

・水掛け論になって不愉快な思いをした

・こんな対応されたのは初めてだ


あらためて書いてても不愉快なんだけれど。



それを聞いていたカスタマーセンターの人は

物凄く丁寧に謝罪をしてきた後に

「担当者の名前はわかりますか?」と聞いて来たから名前を言ったら

「上の方に報告して、店舗と担当者には指導を入れる様に致します。

御不快な思いをさせてしまいまして本当に申し訳ございませんでした。」

と言われた。

私の名前と連絡先も聞かれた。

店舗側に何かしらの処遇があったら私に連絡を入れて来る為だろう。





なのだけれど




肝心なiPadのカバー破損の件に関しては

「SoftBankセレクション専用のコールセンターがございまして

申し訳ないんですがそちらでないと対応が出来ないんです。

お客様にはご足労になってしまうと思いますが、

状態によっては購入した店舗までお越しいただく形になると思いますが。」




またたらい回しかよ!


もういい加減にしてくれ!



とは思ったけれど

一番丁寧に対応をしてくれたから文句も言えない。





今日は木曜日で訪看さんも来るし

お昼もまだだったから一旦休戦。




訪看さんにはこの一週間の不眠と怒りの感情の激しさを話して

ひたすら話しまくってたら時間オーバーになっちゃって

この後電話する事も「今日じゃ無くてもいいじゃないですか」

って言われたけれど

それじゃ自分の怒りが収まらなくて少し時間を空けてから

SoftBankセレクションセンターに電話をした。




ここでまた怒りが爆発。

「購入して4ヶ月も経っている商品は保証の対象になりません。」

「故意に落としたりぶつけたりした訳じゃ無いのに欠けたんですよ?」

「購入して一週間以内の初期不良なら交換の対象になりますが

4ヶ月『も』使っていらっしゃると言う事ですので申し訳ございません。」

「じゃあなんですか?4ヶ月『で』壊れてしまう様な商品を販売していらっしゃるんですか?

その壊れた商品に私はお金を払い続けなければならないって事なんですね。」

(カバーは端末と一緒に分割払いにしている)



以下「保証期間がどうのと申し訳ございません」がループする。



もううんざりして溜め息ついて


「わぁ〜か〜り〜まぁ〜し〜たぁ〜」と言って電話を切った。





接着剤でくっつけて使ってやるよ馬鹿野郎。







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その後の顛末 

高円寺の居酒屋を出た後

フラフラと向かったのは元カレのアパート。



もう連絡が取れなくなって久しいし

いつ置きっ放しの荷物を送り付けられるかと考えただけでも嫌なので

荷物を取りに押しかけた。



玄関先で「何しに来たの?」と言われて

半分喧嘩越しで「荷物を取りに来た」と言ったら

あれもこれもと持ち出して来て「そんなの要らない!処分して!」と

感情的になる。

元カレの事を睨みつけたかと思うと涙ぐんだり脱力感でしゃがみ込んだり

自分でも一体何がしたいのか。どうして欲しいのか。





玄関先に立って居ても自分が使っていたものが目についてしょうがなくて

すぐにでも自分で処分したい位だったけれど感情が高ぶって泣き出す私。


そんな私に元カレは

「電車無くなるよ。泊めないからな。同じ事の繰り返しになるだけじゃん。

一体どうしたいんだよ?嫌がらせに来たの?喧嘩売ってんの?

俺は明日仕事で朝早くてもう寝たいんだよ。」

と言ってきた。




そう言われても自分でもどうしていいのかわからなくなって

持ち合わせの頓服も無くて頭は混乱するばかり。

以前元カレが飲んでいた安定剤を貰って飲んだけれど

すぐに効くはずもない。



結局終電を逃してしまい玄関先で佇んだまま。



しばらくその場で話をしていたけれど

拉致があかなくなって元カレは部屋に上げてくれた。


けれど途端に台所で私が要らないものを捨て始めて

自分の使っていたマグカップを割ろうとしていた時に

怒鳴り声と共に扉が開いて

「そんなもん俺が仕事に行ってからいくらでも出来るだろ?!

俺はもう寝たいんだよ!5:30起きなんだよ!」と言われて思いとどまった。


狭い部屋に別々に布団を敷いて

まだ起きている様子の元カレに



何故ブログに怒らせてしまうような記事を書いてしまったのか

それをどれだけ悔やんだか。

もう終わりにしようとは私も思ってはいたけれど

せめて不愉快な思いをさせて傷つけてしまった事は

きちんと顔を合わせて謝りたかった。


ちゃんと『恋人』として付き合っていた時の病状よりも

今の病状の方が想像以上に辛くて

今迄味わった事も無い程本当にシンドくて

自分でもコントロールが出来なくて

結果ゆうちゃんの事を散々振り回して

傷付ける事になっちゃってごめんなさい。

本当にごめんなさい。



そう独り言の様に話し続けていた。




元カレがどこまで聞いていてくれたのかはわからないけれど。





話し終わってしばらくは涙が止まらなくて

そのうちに元カレの寝息が聴こえてきた。





うとうととしているうちに目覚ましが鳴って

せわしなく身支度をする元カレに向かって

「うたた寝状態だったから、夢と現実がごっちゃになった。

夢の中でも此処に居た。」と言ったけれど

何も返事は返って来なかった。


部屋の電気を消して行こうとする元カレに

すぐに帰るつもりだった私は「消さなくていい!」と言って

部屋を出て行く元カレの背中に向かって「ごめんね。ありがとう。」

と言ってからまた少しだけ寝て起きて




今迄だったら帰るのが寂しくて堪らなかったのに

起きてすぐに目に付く物をどんどん捨てて

夜中に割ろうとしたマグカップを手にしたけれど

少し躊躇ってゴミ袋の所に置いてすぐに部屋を後にした。




やっと終わりに出来たよ。






あのまま通行止めのままで元カレの心情さえ分からず仕舞いで

私がメールで何をどう謝っていいのかも解らないまま

メールだって読んで貰えないかもしれないまま

誤解されている所もあった筈だし

どうしてもきちんと話しをして謝って終わらせたかった。





最後の最後迄迷惑かけて本当にごめんなさい。




最後の最後迄優しい人だった。











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