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小さな怒りと少しの涙 

相も変わらず気分が悪く落ち着かない

日課のノートに記録を付けることすら鬱陶しい。

何をしてても煩わしい。


何かを考えていても

別の『何か』が邪魔をする。

鬱陶しくて堪らない。






しばし とあるブログの短歌を読む。

何度も何度も読み返し

その光景が脳裏に浮かび上がり

気付けば涙が溢れてた。


限られた文字数の中に詰められた

一字一句が私の頭の中で広がって

情景となってリンクする。



『凄いなぁ・・』




そう思いながら

また後で読もうと画面を閉じた。







夕べ私が上げた記事は

私に有耶無耶な言葉を投げ掛けて

私から逃げた人へのメッセージ。


画面を閉じた途端にメッセージが来たけれど

一言だけ返事した。


別に怒っている訳じゃない。

ただ一言

有耶無耶にした言葉が聞きたかっただけ。



一言だけ返事を返し

気づいたらもう昼過ぎ。



洗濯もして無いし着替えすらしていない。

服を脱ぎ捨て叩きつけ

全裸になった自分の身体を鏡で見て溜め息をつき

一生消えない上腕の火傷跡を眺めて

ボタンをかけたままでも履ける様になってしまったジーパンを履く。





落ち着かない


不安定


自分に怒りが向く





とうに頓服は切れてる時間だった。








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吐き出せ 

「ごめんなさい」



「許して下さい」



そんな言葉はどうでもいい




その喉元に詰まったコトバ



言いかけたクセに呑み込んで



「ごめんなさい」



「許して下さい」



そんな言葉はどうでもいい





喉に詰まったコトバ達



呑み込んじゃうから辛いんでしょ





吐き出せ



吐いちゃえ



吐いちまえ





中途半端に呑み込むから



理解したくても出来無いんだ






だから全てを吐いちまえ










全て受け止めてあげるから






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