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そして明日は気が重い 

明日は病院だけど。

インドメタシンで肩も背中もかぶれちゃったから、先週の診察後に近所のクリニックの『整形外科』に行ったのに、予約無しで行ったもんだから本来整形外科担当の院長の診察が長引くとかで、何故か私が回されたのは東洋医学専門医。

「インドメタシンでかぶれた」って言ってんのに、私のお薬手帳を見て「可哀想に。こんなに薬出されてるの?僕が徐々に減らしていって、いずれは精神科の先生とコンタクト取って、西洋薬要らない様にしてあげるからね。」と、こっちが希望もしていないのに、どんどん話しを進めて行って、いきなり漢方エキス薬28日分どーんと処方されて、次の予約まで入れられた。


あの。

先生?

自分でも「僕はせっかちだから」って言ってたけれど、本当にせっかちですねぇ?
よく見て下さい。エンシュアはお薬じゃありません〜。
『頓服薬』も4種類ありますが?
しかも数年前に比べたら、ごっそり薬の種類も量も減ったんです〜。

しかもろくすぽ電子カルテも見ずに「20代30代の女性は・・」と言いながら改めて私のカルテの生年月日を見て一言「若く見えますねぇ?!」って、おいっ!
せっかち通り越して落ち着き無いんじゃないのか?


大体、私が精神科デビューする直前迄はずーっと漢方専門医にかかっていて、しかもエキス薬をそのまま出すんじゃ無くて、2週に一度の割合でその都度調合してもらってたんだよ。

もっと穏やかな先生で色んな話しも聞いてくれたし、今じゃその筋の理事長やってる位の先生にかかってたから、私だって伊達な知識は持って無いんだよ。

それでもどうにもならなくなって精神科デビューしたってーのに。

東洋医学を否定なんかしていないけれど、いきなり28日分も薬出されて、逆に不安を煽られて、その先生が信頼出来ないんだよ。
だって、その間のメンタル面の話は誰が聞いてくれるの?
私は今の主治医に絶対的な信頼を置いているのに。

だから処方された薬には手を付けていないし、次の予約日にも行くつもりは無い。

処方された薬も万人向けのポピュラーな物だし、どうせ東洋医学専門医にかかるんだったら、以前かかって居た先生の方がよっぽど信頼出来るし安心する。


医者にかかって不安を煽られるなんて、一体どーゆー事なのよ?



明日の診察はそこから話さなきゃいけないのかと思うと、また話しをまとめるのに難儀するんだな。






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現実逃避からただいま? 

今朝になってやっと元彼の所から自宅に戻って参りました。

元彼も仕事があったのに、昼過ぎに仕事から帰って来るまで寝たきりだったり、かと思えば、朝起きて何時間もブログの管理画面と睨めっこしてたら元彼が仕事から帰って来たりして、日中1人で居る時は身体も頭の痛みも無くて、頓服の世話になる事も無くて、元彼が仕事の無い日は昼間っからビール呑んでたりして、『食欲が無い』なんて言ってたクセに、何だかんだとしっかり食べて顔ぱんぱんになっちゃったし。


堂々巡りな愚痴や不安もずーっと聞いてくれて、咎める所はちゃんと咎めてくれたのに、半ベソかきながら喋り出したら、何度「バカじゃないの?」とか「めんどくせぇから泣くな!」と言われた事か。


元彼を怒らせた挙句また自分の事を責め出して、夜中に泣きながら拳を握って殴りたい衝動に駆られたけれど、自分の事も殴れ無いし、ましてや元彼の部屋だから物を殴る事も出来無くて、必死になって左手で拳に爪を立てて抑えて我慢してたけれど、苦しくて堪らなくて身体はガチガチに固まっちゃって、やっとの思いで元彼に助けを求めて手を解いて貰って頓服を飲ませて貰った程。

翌日は元彼の仕事が休みだったけれど、「明日は訪看さんが来るんだろ?今日はもう家に帰れよ。」と言われていたにもかかわらず、結局ダラダラとビール呑みながら過ごしているうちに些細な事でからかわれて、それがあんまりしつこかったから怒っているうちに訳がわかんなくなっちゃって、ビールの空き缶投げ付けるわ、泣きながら自分でも何を言ってんだかわかんなくなるわで、そのまま畳んだ布団の上で寝落ちして結局帰れず終い。


帰れず終いと云うよりは『付き合って居た頃もそうだったけれど、先週からこんなに迷惑ばかりかけてたら、本当にもう二度と逢えなくなるんじゃ無いか?』って不安の方が大きくて離れ難くて仕方無くて、正直な自分の気持ちを元彼に話して「また来てもいい?」と訊ねたら「いいよ」と一言返って来た。


たったその一言有り難くて救われた思いで、朝になって元彼の部屋を後にした途端、訪問看護ステーションから電話がかかってきて、まさかの担当訪看さん病欠で「本日訪問出来ません」との事。

自宅に戻ったら戻ったで、今度は自分のアパートの契約更新の書類と養父からの手紙が届いていて、どっちを見ても頭が重たくてしょうがなくて、思いっきり現実に引き戻されたけれど、どーにもならない事ばかり。


『やっぱりどんなに逃避したって現実からは逃げられないのね』と解っちゃいるけど、すぐには解決出来ない事ばかり。





で、元彼がポイント欲しさに紹介してきたGREEのゲームがドツボにハマり、家の事も明日の準備も何もせずに、ずーっとケータイの充電が切れるまで遊んでた私は、やっぱり現実逃避しているバカタレなのです。






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甘ったれ 

『あの頃にはもう戻れない』


そう解っていながらも


やっぱり縋ってしまう私は


ただの身勝手で甘ったれ




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卑怯者の現実逃避 

旧友とLINEのやり取りの後暫く涙が止まらなくて、不甲斐ない自分を責め続け、頓服に手を伸ばしたけれど『彼は彼の人生であって、それなりにやっているんだ。』と思えたら、少しだけ落ち着いて頓服を飲まずに外に出た。

部屋に戻ってiPadを開いたら、毎日の様にメールのやり取りをしていた相手からメールが一件。
読めば、私に送る筈のメールを誤って『逢った事も無い歳の離れた彼女』に送信してしまい、一晩中彼女と電話で話した結果「彼女を裏切る行為をしてしまった。不誠実な事をした。(と、言いながら、全てを彼女に打ち明けてはいない)世界で一番大切な人だと改めて確信した。だからもう、夜魚さんに依存する事も助けてあげる事も、ブログを見に行く事も出来なくなってしまいました。勝手な事ばかり言ってごめんなさい。」と、本当に一方的で身勝手でしか無い内容のメールに愕然とした。


私は一度逢った事はあるけれど、精神科の主治医にその経緯を話した時に「その男の人、ちょっと注意して。」と、念を押されていた。

だけど、『彼と逢った事も無い彼女』の関係に口を挟む権利なんて私には無いし、あくまでも私の治療上の事だから黙って置こうと思ったけれど、余りにも一方的過ぎるメールに対して何故私の主治医が「注意して。」と言ったのか、その理由を突き付けた。

多分それでも意味が解らないのか、ただもう逃避しているのか返信なんて返って来ない。

もう頭の中が混乱しまくってどうにもならなくなって『都合が良すぎる』と思ったけれど、元彼に一言「ツライ」とメールをしたら「大丈夫?ウチ来る?」と直ぐに返事が来て、ゴチャゴチャの頭で「行きたい」と返信した。


その後にもう一本、『卑怯者』と題して「男って卑怯だよね。だけど私も卑怯者だから、これから元彼に逢って来ます。」とメールをして、もうその後は混乱しまくり。
途中、心配した元彼から「大丈夫?なんかあったの?」と電話が来ても、ろくに事情も話せずに居た程。

先週元彼に会って、またこんな事になろうとは。

『一体朝から何だっていうんだ?私は何をして居るんだ?』

頓服飲んでもテンパりまくって、元彼宅に着いたのはもう夜。


次の日仕事だっていうのに朝からの出来事を聞いて貰い、その次の日も散々話を聞いて貰い、先週会ったばかりだからここ最近の経緯も知った上で、メールに書き切れ無かった心境や、先生の言葉の意味を伝えたら「お前の主治医ってすげぇよなぁ。医者だからだけじゃなく、本当に人の心の痛みが解らなかったら、そんなに時間かけて診てくれないぜ。個人でカウンセリングなんてやってたら、何万単位で金取れるだろうね。それくらいお前の状態が良く無くて、入院させまいとしてるから、毎週毎週時間かけて診てくれるんじゃんか?」と言われて、『成る程』と納得させれる。

件の彼の事も元彼には殆ど話しているし、今回のメールのやり取りも全て見せたら「オレも先生の言う事は的確だと思うな。」と。答えていた。

「少し前にネット上でゴタゴタあったし、今回は相手がネット上の恋愛で半ば妄想に捉われて現実が見えなくなっちゃっている事に、先生は『それ、もう病的だから気をつけて』って言って来たんだけど、あんなメールよこして来る迄は、あえて黙ってたんだよねぇ・・なのに、まだ私のブログ覗きに来てたから、IPアドレス分かってるからアクセス禁止にした!」

と言った翌日。

ケータイの方のアクセス解析を見たらあまり見覚えのないIPアドレスがあったから早速調べてみたら、件の彼のケータイで、都道府県も一致した。
もう怒りで一杯になって、元彼に「ケータイもアクセス禁止にしてやる!」と言うと「放って置けばいいじゃん。何書かれるか気になるんだろう?逃げ道くらい作って置いてやれよ。そもそもブログなんて不特定多数が見に来てんだし、お前だって書きたい事書いて『どうぞご覧下さい』位のつもりでいりゃいいんだよ。それで向こうが何か言って来たりした時にはオレに言ってくればいい。」

そう言われて納得したと同時に、自分の心の狭さを痛感した。



私と元彼も変な関係だし、私は元彼からキチガイ扱いされているけれども、それでも『助けを求めれば直ぐに逢える距離に居て、現実的な事をきちんと私に教えてくれる』

件の『彼と逢った事も無い歳の離れた遠くに住む彼女』の関係とは決定的な違いが此処にある。

彼は『彼女が壊れている』と云うけれど、自分も壊れている事に気付いて無い。





今、私はまだ元彼の部屋に居て現実逃避をしている。


だけどそんな私から一言だけ






   ーーーイバラの道を自ら進んで


         恐らく君等の未来に幸せの文字は無いだろうーーー









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何事だよ?!FC2 

記事を書こうとコンパネ見たら

自分の入っていたコミュニティもブロ友さんも

知らぬ間に全て消えていた



マメにコンパネ開いて無いと

何処かしらトラブル起こしてたり仕様変更されてたり


もう本当にいい加減にしろよ!



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旧友からのメッセージ 

朝LINEの着信音で目覚めてケータイを見ると、昔一緒に働いていて職を離れてからも皆で集まって吞んでいた仲間の1人からメッセージが届いていた。

昔は頻繁に集まっては吞んでいたけれど、いつも誰かが欠けたり、特に私の脳ミソ具合が悪くなってからは、誘いがあってももう何年も皆で集まっては居なかった。

個々との連絡はぼちぼち取り合ってはいたけれど、メッセを送って来た相手は今は一家の主で大型免許を取って日本中あちこち走り廻ってる。

そんな彼は今日も早朝(というより深夜?)から仕事で『貧乏暇なしだよ』とボヤいていて、荷待ちの間にメッセのやりとり。
逆に私は『貧乏暇あり』だと応えたら「暇かどうかは知らぬが、療養が仕事だべよ。」と返されて、また自分の事ばかりをつらつらと語っていたけれど、取り敢えず自傷行為はして居無いと伝えたら「生きてる。ってカンジねw」との返事。

「何もしなくても死ぬ時は死ぬから、安心して長生きせぃ」とメッセが来て、「長生きなんてしたくはないけど、フツーに生活はしたい」とボヤいたら、「フツーはフツーなりに苦労があんのよ」と返して来た後で、実は彼が糖尿病だった事を知り、家庭があるから入院も出来ず、体重は激減して、自分で注射を打ちながら働いていたという事を知らされた。

元々深刻に語る人じゃないし、さらりとそんな状況だった事を送って来たんだけれども、『全然フツーなんかじゃないじゃんか!』と驚いて、それでも自分の病気と向き合いながら家庭を守る為に働く彼の、一体何処がフツーだって云うの?!

本人が『フツー』だと云うのならフツーなのだろう。
だけど、私は心苦しくて仕方が無い。


確かに皆で頻繁に集まっていた頃は『不摂生を絵に描いたような生活だった』と、本人も言っていたけれど、病気に関しては「7割方は治るらしいよ」とは言っていたけれど、それでも彼はまだ30代。


たとえ『自業自得』だったとしても、彼に対してその代償は大き過ぎやしないか?




荷待ち間のメッセのやり取りだったから途中で途絶えてしまったけれど、彼の事を思えばやっぱり自分が甘えているだけにしか思えない。





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苦シムワタシ 

今日も頭はスッキリしなくて



夜になると堕ちて行くのに



ぼんやりしながら過去の私を辿っていたら



悲鳴を挙げてる私が居て



悪夢に魘されてる私が居て



そんな自分が痛々しくて



助けも求められずに泣くばかり





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フトンの中からコンニチハ 






眠い訳じゃないし


今日は身体の痛みも無いんだけれど


暖房費削減とw


ちょっと現実逃避したいのと


たまには本でも読みたいので


本日のわたくしは布団蓑虫





(でもiPadとケータイ持ってロフトに上がってる)







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ごめんねゆーたん 

水曜日の夜に電車が止まって足止め喰らって

元彼に何と無く電話したら出ないから

『あぁ、やっぱりもう連絡も取りたくないのかなぁ』と思った矢先

「どうした?!」って電話が掛かって来て驚いた。

そりゃ元彼だって驚いたろうけど。


「明日は休みだし奢ってやるから、たまにはイイもん喰っていい酒呑もう。」と

お寿司屋さんに連れて行って貰って何年かぶりで日本酒なんか呑んだりして

だけどやっぱりお寿司にはあんまり手が伸びなくて。


色々と話しをしながらホントは呑んで帰るつもりだったのに

少し前に私のブログを読んだって話になった途端

「最近は落ち着いてるんだなぁって思った」と言う元彼に

「全然落ち着いてなんかいないんだ!夜になると不安定になって

睡眠時間もずっと3時間程度だったし最近やっと眠れる様にはなったけど

不安で不安定でしょうがないんだよ!」と店の中で人目も憚らずに泣き出して

終いにはトイレに篭って泣く始末。

どれだけトイレに篭っていたかわからないけれど元彼が呼びに来て

まだ泣き止まない私を半ば引き摺りながらアパートまで連れて行って

「今日はもう寝ろよ」と宥められた。


翌日は昼過ぎには帰るつもりだったのに

ズルズルダラダラ居座っちゃってその間も頓服で遣り過してたから

普通に話してたかと思えば薬が切れるとまた泣き出して。


今日の診察で『救った・救われた』の話

ゆーたんも先生とまるっきり同じ事を言ってたんだよねぇ?


他にも今迄話して無かった事もいっぱい聞いて貰って

「バカじゃないの?」ってコトバ何度も言われて

ホント私ってバカだよなぁって思いながらも

その久しぶりに聞く口癖が逆に安心させてくれて。


だけどね

やっぱりゆーたんは元彼であって彼氏では無い。

ちゃんと付き合ってた頃も散々迷惑かけたのに

躁転してからはまた訳のわかんない迷惑かけて

1人になりたがってるのにその気持ちも理解してあげられなくて。


「オレの周りは寂しがりやのキチガイばっか」って言ってたけれど

正しく私もそのうちの1人で

躁転してからも散々「お前はオレのオンナじゃないんだからな」

って釘刺されてたから

ゆーたんが仕事に出掛けた後に帰るのは慣れっこだったけど

今回は2連休だったから何だか離れ難かったんだよ。


酔い潰れてるゆーたんに添い寝してても現実的な夢ばっか見てて

うとうとしてたらまた終電逃しちゃって

今朝こっぱやくに目覚ましかけて貰って

起きてバタバタ身支度して「またね。」って言ってアパートを後にしたけれど

所詮私は『元カノ』であって彼女じゃない。


電話して会った事は後悔していないけれど



ゆーたん


やっぱり優しすぎるんだよ。




一緒に居れば楽しいし

頭のいい人だから話していると気付かされる事いっぱいあるけど




何だか別れ際に自分で言った「またね」のコトバが重たくて

ゆーたんにも負担をかけてる気がして

また迷惑かけるのも心苦しくて。




振り回したく無いのと同じ事を繰り返したく無い気持ちで一杯になっちゃって

ただただ会って居なかった間も気に掛けていてくれてた事にはひたすら感謝してる。




気紛れに電話した挙句

またキチガイが竜巻起こしていって

せっかくの休みを休ませてあげられなかったね。




こうやって自分の事を責めちゃうのも嫌なんだ。







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先生何でもお見通し 

ぐだぐだ悩んだ割には割と頭ン中は整理が付いていて、診察室に入ってこの一週間の出来事やら心境やらを一通り話した。

週の前半は身体の痛みと精神的な不安定さがどうにもならなくて、この所色んな話しをしていてやたらと色んなモノがシンクロする事が多い知人の整骨院に半ば泣き付く様に行った話や、その後で電車が人身事故で足止め喰らって何故か元彼に電話をして会った事。そこで実家に強制送還される前に少しだけ同棲していた彼にバッタリ出会した事。
腐れ縁の彼に電話で散々愚痴を聞いてもらったのに、電話を切った後に自分を責めていたら「オレは気にして無いよ」とメールが来て、また更に泣いた事。(オトコ関係ばっかりじゃんか・・)


元彼に会った事に関しては先生も少しだけ呆れた様子で「何で連絡しちゃったの?」と言われて「彼が住んでいる方面てもう滅多に行かないから、たまたまそっち方面で足止め喰らって何と無くどうしてるのかなぁ?って気になって。ただ最初はそれだけだったんです。だけど外で呑んでるうちに私が泣き出して、どーにもこーにもならなくなって、引き摺られる様にアパートに連れて行かれてからも泣きっぱなしで。」
「元彼は元彼でそれなりに私の事を心配して気にはしていてくれていたみたいだし、一緒に居る時に『何でこうなっちゃうんだろうねぇ?』なんて話しもしたりしたんですけど、『たまになら会ってもいいよ』とは言われたけど、やっぱり元彼は1人で居たい人だから、時間を置いても同じ事を繰り返しそうだし、何だかもう会いにも行きづらいなぁって結論が出ちゃって。」と言うと、「そう思うんだったらそれはそれでいいと思うぜ。」と一言。

「結局私は寄り掛かる人が欲しいのか、それともそう思う事すら甘えなのかさえわからないし、前に先生にも言ったけれども、周りは皆何かしら目標があるのに私は不安ばっかり抱えてて、このまま何も残せないんだったらやっぱり居なくなりたいと思っちゃう。」
「ちょっと前にゴタゴタした彼の事も結局は『救えなかった』って気持ちの方が勝ったり、自分は救ったつもりは無くても私に『救われた』って言う人が居て、もうそれでも頭の中が混乱する。」

そう言うと先生は「救われたのどうのは相手がそう感じる事であって、その事で夜魚さんが混乱なんてする必要なんてない。それに残せてるじゃん。ブログ。いっそ小説にでもしちゃったら?」と言って、「その毎日ブログを読みにくる彼もそうだろうし、夜魚さんには惹きつける物とか惹きつけられる物があるんだよ。」と言われて、「全く同じ事をこの所連絡取り合っている彼に言われたんです。『形には残らなくても自分の中には残ってる』って言われたんです。電話で話しててもそうだったし、整体受けながら話しててもそうだったけれど、すごくシンクロするモノが多くてだから私も安心して身体預けられたし。」と言うと、「しかしまぁ、この一週間で偶然もあるけど随分と色々あったんだなぁ。訪看にウソついてキャンセルした事は来週きちんと謝っておくんだぞ。」と、言われた位で、服薬がすっ飛んだ事にはお咎めナシ。


他にも諸々言われたけれど身体の痛みに関しては、「インドメタシンはカブレちゃったし、整体では一先ず1,2回矯正してみて、あとはやっぱりメンタル的な物もあると思うから、診察の時に先生に相談してみて?」って言われました。と報告したらば、薬に関してはそのまま継続。

ただ、また食欲不振で体重がかっくり落ちたのと、体脂肪率の低さを懸念していて「昔は体脂肪率どれ位あったの?」と聞かれその場では思い出せなかったけれど、今頃になって思い出した私。
確か30%はあったはずだわ。


それにしても先生。
たかだか30分の診察で私が全てを喋りきれていなかったにも関わらず、返ってくる言葉が的を獲すぎて驚きっ放し。


ここにも書き切れない位の事も話したけれど、それも全部的を獲すぎて「ハイ。ハイ。そうなんです。」って、図星突かれっぱなしでベソかいてる暇も無かったよ。




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