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DNA 

ありがとうの言葉





ごめんなさいの言葉





感謝の気持ち





相手を理解する事





相手を赦すこと





出来なくて



『今迄の時間を返してくれ』


『謝罪の態度に誠意を感じられない』



そう言って

散々まわりに迷惑かけて居なくなった




私にはたった一人だけ

憎悪しか抱けない人が居る




それは私と同じ血を引いたあの人の事




ふと自分を客観視すると

ゾッとする事がある



『私は私でアンタとは違うんだよ!』





本当に?



いくら縁を切っても纏わり付くDNA



重く重くのし掛かる






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手術終わった 

怖いよー

怖いよー


何が怖いって?


手術後の私のこの姿↓





一体何プレイなんですか?



それはさて置き。霰粒腫の手術の話。


ブログの過去ログを見てたら2年半前にも左目の手術をした記事を書いていた。

写真を見ると今回と同じ様にでっかく腫れ上がり、当時は下瞼の外側から切開したモンだから、麻酔が切れた後で鼻水が出る程痛かったし、しばらく傷痕とアザが消えなかったんだな。


今回は別の眼科にお世話になっているので、麻酔注射の前の点眼薬を差して待ってる時に『一体何処で処置するんだろう?』とキョロキョロ。

時間が経って上の階へ行く様に言われて移動すると、歯科医院のユニットの様な椅子が1台置かれた、日が差し込む広くて白い部屋が現れた。

前に処置した眼科では薄暗い二畳くらいの仕切りしか無いスペースだったから、その違いに驚いた。

しかも処置室へ入る前にサンダルに履き替えさせれて、おまけに髪を覆う様にと使い捨ての帽子まで被らされる。椅子に座ったら助手の人からクッションを渡された???
「痛かったりしたら、コレをぎゅーって抱えて下さいね。」


えぇぇぇ?


痛かったのなんて麻酔の注射針が刺さった時位で、処置も大して時間もかからなかったし。

今回の手術は内側から切開してるから、しばらく白目が真っ赤になるだろうけど、粘膜の傷は治りが早いしね。


で、でっかいガーゼを何枚も当てられて、テープで思いっきりバッテンに止められた上に『コレ意味あるの?』てなぐらいに小さく見える眼帯まで当てられて、マスクして鏡を見たらすっかり怪しい人がそこに立って居た。




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またまた憎き霰粒腫 

前回の記事の続きを書こう書こうと思っていたら、もう一週間も経ってたのか・・


『何も』してなかった訳では無く、毎日が躁状態で頭も身体も落ち着く事が無く、日内変動も激しいし、天気にも左右されて半ば灰と化していた日もあったけど。


とにかく、まだまだ私の脳ミソと身体は暴走する一方で、先週末にふと左目に異物感を感じ鏡を見ると、2ヶ月前に出来た霰粒腫がでっかく育ってた。

2ヶ月前に眼科へ行った時は「まだ手術する必要は無い」と言われ、数日したらいきなり膿が出て腫れは引いたけど、目立たなくなっただけで嚢胞がある事に変わりは無い。


で、今回は2ヶ月前の比にならない程腫れてしまい、普通にしていても異物感があって、瞬きすればゴロゴロするし、押しても膿の『う』の字も出ずにただただ痛くて不快なだけ。







とっとと眼科へ行って「もうコレがある事自体がストレスになってるし、腫れたり引いたり繰り返す位なら、とっとと手術して取って下さい。」と先生に言って、やっと今日の午後に手術して貰える事になりましたとさ。


それにしても、以前も霰粒腫が出来て点眼薬や軟膏も効かなくて、結局は2ヶ月も通院してから手術をしたらケロっと治ったのに。

霰粒腫が出来やすい体質っちゅーモノってあるのかな?



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テンション上がり過ぎのホワイトデー 

少し前からおかしいとは思ってはいたんだけれど、年末年始のストレスの所為なのか見事に躁転してしまい、『多動・多弁・暴言・浪費・過食』が治まらないと、診察でマシンガンの如く訴えていたら、生憎その週は診察にあまり時間が取れ無いと言われてしまい、血液検査を受ける様に指示をされ、診察終了の筈が椅子から立ち上がってもまだ喋る私に向かって先生が「このまま放って置いといたらずっと喋り倒してそうなんだもん」と一言。


丁度ホワイトデーの日が診察で病院へ行くと、先生は真っ先にバレンタインのお返しにと「これ、ヨロイヅカだよ」と手渡されて、思わず「きゃーっ!こんなの貰ったら益々テンション上がっちゃうじゃないですかぁ!」(と、言いながらとっくに上がってた)





貰ったお返しを眺めながらニヤニヤしていたら、去年先生が学会で行ったバルセロナのお土産のキーホルダーが年末に壊れてしまって、躁転する前に私が先生に「壊れちゃった・・」と言ってたら、「バレンタインの時にでも考えとくよ。可愛いのがいいの?かっこいいのがいいの?」と聞かれ、その頃は頭も回らなくて「まかせます」と言ったきりだったんだけど、ニヤニヤとお返しを眺める私に向かって先生は「キーホルダーなんだけどさ、俺が納得出来るヤツが見つからなかったから、もう少し待ってて」と言われ、診察が始まる前からテンション上がりまくりで、その後エライ事になるのである。



*先生に貰ったヨロイヅカの焼き菓子の詰め合わせは、勢いでその日のうちに完食しちゃいました ;




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身体が重い 

雨の日はどうしたものか

身体が言う事を聞いてくれなくて

頭の中の1日の計画すら投げ出して

布団の中で過ごして居たい気分になる



なのに頭の中だけは常に騒々しくて

煩わしくて

落ち着かなくて


結局何も出来ずに1日が過ぎて行く度に

益々自分の身体を重く感じ布団に入り眠りを貪る





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偽りなき 

今じゃブロ友さんなんてたった一人しか居ないのだけれど

もう1年以上前位だったか

当時はまだ何人か居た中の一人のブロガーさんと

個人的にメッセージのやり取りをしていて

色々な事を気付かせて貰ったのに

丁度1年前の今頃に私の病状が思わしくなくて

相手のブロガーさんを散々傷付ける様な事をして

そのまま音信不通になった


のだけれど。



たまに覗きに行ってたら全然更新されて無い?

いや

昔はリンクもブロ友さんもズラリと並んでたのに

ブロ友さんがほとんど整理されていて

リンクされているブログも少しだけ


そのリンクの欄には私のブログの名前もあった

『どうして?』という気持ちの方が強かったけど

そのブログは思い出した様に更新される

それが勝手に当時の私に重なるし

覗きに行っては過去の記事迄遡り

丁度入院前に思い切って本人にメッセージをした。

『あの頃の私の行為で傷付けてしまったと後悔しています』と

返信なんて返ってくるとはこれっぽっちも思ってなかった

それが返信が返って来て驚いてたのに

相手も私からメッセージが来た事に驚いて

『もう話せ無いと思ってた』

『貴女には色んな事を教えて貰ったのに』と

私と同じ様な事を言う



それ以来メッセージも送って無いし

ブログを覗く事はあっても

お互いの記事にコメントをつける事は無い。




偽りの優しさなら、すぐにでも言える、君を傷つけないように笑うことも、褒めることも、そう 心にもないことも泣くことも、悲しむことも、そう 思ってもないことも本気で心配してくれてるの、それなら 大丈夫な訳がない心から笑ってもいないのに、幸せは訪れてくれるのでしょうかそして一人になって溜息ついたら、ほら 幸せが逃げてゆくあまりにも多くのことが、偽りで できてしまうからぼくらは信じてしまうんだ、ぼくらは傷...
偽りなき






この詩の最後の数行は

私宛てのメッセージで送られて来たものです。






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