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手術終わった 

怖いよー

怖いよー


何が怖いって?


手術後の私のこの姿↓





一体何プレイなんですか?



それはさて置き。霰粒腫の手術の話。


ブログの過去ログを見てたら2年半前にも左目の手術をした記事を書いていた。

写真を見ると今回と同じ様にでっかく腫れ上がり、当時は下瞼の外側から切開したモンだから、麻酔が切れた後で鼻水が出る程痛かったし、しばらく傷痕とアザが消えなかったんだな。


今回は別の眼科にお世話になっているので、麻酔注射の前の点眼薬を差して待ってる時に『一体何処で処置するんだろう?』とキョロキョロ。

時間が経って上の階へ行く様に言われて移動すると、歯科医院のユニットの様な椅子が1台置かれた、日が差し込む広くて白い部屋が現れた。

前に処置した眼科では薄暗い二畳くらいの仕切りしか無いスペースだったから、その違いに驚いた。

しかも処置室へ入る前にサンダルに履き替えさせれて、おまけに髪を覆う様にと使い捨ての帽子まで被らされる。椅子に座ったら助手の人からクッションを渡された???
「痛かったりしたら、コレをぎゅーって抱えて下さいね。」


えぇぇぇ?


痛かったのなんて麻酔の注射針が刺さった時位で、処置も大して時間もかからなかったし。

今回の手術は内側から切開してるから、しばらく白目が真っ赤になるだろうけど、粘膜の傷は治りが早いしね。


で、でっかいガーゼを何枚も当てられて、テープで思いっきりバッテンに止められた上に『コレ意味あるの?』てなぐらいに小さく見える眼帯まで当てられて、マスクして鏡を見たらすっかり怪しい人がそこに立って居た。




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またまた憎き霰粒腫 

前回の記事の続きを書こう書こうと思っていたら、もう一週間も経ってたのか・・


『何も』してなかった訳では無く、毎日が躁状態で頭も身体も落ち着く事が無く、日内変動も激しいし、天気にも左右されて半ば灰と化していた日もあったけど。


とにかく、まだまだ私の脳ミソと身体は暴走する一方で、先週末にふと左目に異物感を感じ鏡を見ると、2ヶ月前に出来た霰粒腫がでっかく育ってた。

2ヶ月前に眼科へ行った時は「まだ手術する必要は無い」と言われ、数日したらいきなり膿が出て腫れは引いたけど、目立たなくなっただけで嚢胞がある事に変わりは無い。


で、今回は2ヶ月前の比にならない程腫れてしまい、普通にしていても異物感があって、瞬きすればゴロゴロするし、押しても膿の『う』の字も出ずにただただ痛くて不快なだけ。







とっとと眼科へ行って「もうコレがある事自体がストレスになってるし、腫れたり引いたり繰り返す位なら、とっとと手術して取って下さい。」と先生に言って、やっと今日の午後に手術して貰える事になりましたとさ。


それにしても、以前も霰粒腫が出来て点眼薬や軟膏も効かなくて、結局は2ヶ月も通院してから手術をしたらケロっと治ったのに。

霰粒腫が出来やすい体質っちゅーモノってあるのかな?



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