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余計な事 

最近になって丸1年放置していFacebookを再開してみた

単にテンションが上がってたから



主治医からは「また余計な事を」と言われたけれど

本当に余計な事をしたと思う



1年前

丁度入院の話が出てた頃で

人との接触でトラブルばかりを起こして

もう誰とも関わりたく無いという思いでFacebookを閉じた


友人や身内でさえも理解どころか誤解ばかりを受けて

主治医に「理解なんて出来ないんだから放って置け」と

そう言われたけれど

多分当時の私は理解を求める事よりも誤解される事の方が腹立たしかったんだと思う




久々にFacebookに復活してみたはいいけれど

『友人』の人数は減っているし

メッセージを送ってみても返信すら無い『友人』も居る


バンド関係の『友人』が殆どだから

タイムラインがライブだイベントの告知ばかりで

オマケにメッセージも無しに招待だけが送られてくる


もちろんお財布事情もあるけれど

ライブなんかに行ったらテンション上がり過ぎるのは目に見えてるし

主治医からもダメダメ攻撃喰らってる



一部の『友人』以外はそんな事情なんて知る由もないし
勿論悪気も無い事は分かってる


結局は私が復活した所でどれだけの『友人』が私のタイムラインを読んで居るんだろうか?


色んな人のタイムラインを覗いてみたりしても
何も得る物が無かったり
不愉快になる物だったり



復活して二週間も経たないうちに殆ど他人のタイムラインを見る事は無くなった



いっその事Facebookをまた閉じてしまおうかと思ったけれど
訪看さんのアドバイスもあって今回は放置



主治医の言った通りだった



余計な事をした





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ナニコレ 

久々にFacebook復活してみたらカウンターの回りが異様な数字に Σ(゚д゚lll)

アクセス解析覗いてみたらば


殆んどFacebookのbotさんだった・・


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トクホ 

病院帰りにスーパーに寄って、野菜ジュースだけ買って帰ろうとしたら、サントリーのトクホの販促のおねいさんに捕まった。

おねいさんがしきりに試飲を勧めてくるのは胡麻麦茶。


「血圧高めの方や脂肪の気になる方~。只今、試飲をしております~。」
(元々血圧異様に低くて昇圧剤飲んでる位なのに、しかも今日の採血前に計った血圧なんて、83-44なのに)


で、たまたま近くに居たモンだから、くぴっと試飲をした所で、おねいさんが一言「お姉さん 細いから、あんまり関係無いと思うけど、ご家族の方で血圧が高めの方がいらっしゃったら教えてあげて下さいね。」と言われ、頭ン中で『そんなモン居ねーよ』と思っていたら、おねいさん、今度は「お姉さんだったら黒烏龍茶の方がいいかもしれないですね。脂の吸収抑えてくれますし。でもお姉さん細いから・・」


細い細いって言うなぁ!


マネキンも大変な仕事だけど、相手見て声かけて下さいな。


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@  

この物語は
ある愚かな男から聞いた話だ

5分で終わるけど
1度しか話さないぜ

ヤツにはガールフレンドがいた
彼女はみすぼらしい部屋に住んでいたんだが
秘密の園を持っていた
そう、イヴはいつもアダムをそそのかして言うんだ

あなたは今夜すごくいい物を手にするわ
いいようにしてあげる
あなたは今夜とてもいい物を手に入れるの
だから決心してねって
 
毎朝頭痛がして
彼は夕べのことなんか憶えちゃいない

それは彼への警告だったんだが
それに気付くには遅すぎた

彼は誓った
もう2度としません
彼女にも会いたくありませんって
だけど、いつもイヴはアダムにけしかけて言うんだ  

あなたは今夜すごくいい物を手にするわ
いいようにしてあげる
あなたは今夜とてもいい物を手に入れるの
だから決心してねってさ

彼の周りには白い粉
そして彼は自分にはガールフレンドなんていないことに気付いたんだ
この物語は
イヴはいつもアダムをそそのかして言うんだって話

あなたは今夜すごくいい物を手にするわ
いいようにしてあげる
あなたは今夜とてもいい物を手に入れるの
だから決心してねってね


@morphine

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ピンキーリングとペアウォッチ 

夕食後、ボンヤリしてたら何時の間にか居眠りをしてて、携帯が鳴る音で目を覚ますと、ダルクに居るしげさんからの電話だった。


時計を見ると10時丁度位だったから、こんな遅い時間にに珍しいなぁと、電話に出ると、「もう寝てた?」と聞かれ、寝てたと言えば寝てたんだけど「まだ寝ないよ」と言うと、「あのなぁ~、今度本物じゃあ無いんだけど、ピンキーリングが手に入るから着けない?」と、聞かれ、嬉しかったんだけど「ねぇねぇ、前に貰った指輪が何処の指にはめても落ちて来ちゃって、今は何も着けて無いんだよ」って言ったら「ありゃ、じゃあ足の指にしなさい」って言うけど、コレを↓どーやって足の指に着けろと?


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で、前から時計好きだったしげさんは、私が何年も愛用していた髑髏の腕時計を欲しがって居たんだけれど、「ペアウォッチ探しておくから」って言うから「髑髏の腕時計ちゃんと使わないで保管してるのに」って言ったら、何を思ったのか「髑髏のペアウォッチじゃなくてもっといいヤツ!一緒に着けるヤツ!」って・・


で、3分程話した所で「俺、8時半に薬飲んじゃってるからもう寝るね」えぇぇっ?「睡眠は大事だから早く寝なさいよ。」「うん」「じゃあおやすみ」


今夜はピンキーリングとペアウォッチとしげさんの笑顔を思い浮かべて寝るとしよう。



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待ってたよ 

金木犀の香りが漂う頃に、最後まで手を離せず見送った人。


私から連絡を取る事は出来無かったから、いつかかってくるか分からない電話で、いつもほんの数分の会話しか出来なくて。


半年以上前に私の携帯の留守電に

『待っててくれるんですか?』

と、何度も何度もメッセージを残し、それ以来連絡が途絶えてしまって電話に出られ無かった事をずっと悔やんで、ただ待つ事しか出来ずに季節は過ぎて行くばかりで。


居ないと分かりながらも、たまに思い出した様に自宅に電話をしてみたり、繋がらない筈の携帯に電話をかけてみたり。


何度も何度も夢を見て、その度に現実に引き戻され

『夢かぁ・・』

でも夢の中でも逢えるなら、何度でも夢を見せて欲しいとどれだけ思ったか。



先月も寝る前に『どうしてるのかなぁ?』なんて考えながら寝たら、そのまんま続きみたいに夢を見て、目が覚めた時にびっくりした位。



最近、入院中によく一緒に歩いた道や思い出の場所へ行く事があったから、またなんとなく自宅に電話をしてみたら、たまたま実家のお母さんが来ていて、ずっと連絡が無くて心配してたと言うと、「連絡する様に伝えておきます」との言葉と共に、今月下旬にはダルクから戻るとの事だった。


まだ半年近くはかかるんじゃないかと思ってたから、思いがけない朗報で嬉しさよりも涙が出た。


今日お天道様がアパートの真上でジリジリジリジリ部屋と私を蒸している頃、非通知で携帯が鳴って出てみると、7ヶ月振りに聞く懐かしい声が。


こっちも話したい事いっぱいあるのに向こうの近況と質問攻めになっちゃって、結局私が答えられたのは、「変わった事は無いか?」って聞かれたから、「色々あり過ぎるんだけど、一番大きい事と言えば戸籍が1人になった事かな」って言ったら「じゃあ俺の戸籍に入るか?」と、笑いながら言ったから



「だから待ってるって言ったじゃん!」





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