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先生何でもお見通し 

ぐだぐだ悩んだ割には割と頭ン中は整理が付いていて、診察室に入ってこの一週間の出来事やら心境やらを一通り話した。

週の前半は身体の痛みと精神的な不安定さがどうにもならなくて、この所色んな話しをしていてやたらと色んなモノがシンクロする事が多い知人の整骨院に半ば泣き付く様に行った話や、その後で電車が人身事故で足止め喰らって何故か元彼に電話をして会った事。そこで実家に強制送還される前に少しだけ同棲していた彼にバッタリ出会した事。
腐れ縁の彼に電話で散々愚痴を聞いてもらったのに、電話を切った後に自分を責めていたら「オレは気にして無いよ」とメールが来て、また更に泣いた事。(オトコ関係ばっかりじゃんか・・)


元彼に会った事に関しては先生も少しだけ呆れた様子で「何で連絡しちゃったの?」と言われて「彼が住んでいる方面てもう滅多に行かないから、たまたまそっち方面で足止め喰らって何と無くどうしてるのかなぁ?って気になって。ただ最初はそれだけだったんです。だけど外で呑んでるうちに私が泣き出して、どーにもこーにもならなくなって、引き摺られる様にアパートに連れて行かれてからも泣きっぱなしで。」
「元彼は元彼でそれなりに私の事を心配して気にはしていてくれていたみたいだし、一緒に居る時に『何でこうなっちゃうんだろうねぇ?』なんて話しもしたりしたんですけど、『たまになら会ってもいいよ』とは言われたけど、やっぱり元彼は1人で居たい人だから、時間を置いても同じ事を繰り返しそうだし、何だかもう会いにも行きづらいなぁって結論が出ちゃって。」と言うと、「そう思うんだったらそれはそれでいいと思うぜ。」と一言。

「結局私は寄り掛かる人が欲しいのか、それともそう思う事すら甘えなのかさえわからないし、前に先生にも言ったけれども、周りは皆何かしら目標があるのに私は不安ばっかり抱えてて、このまま何も残せないんだったらやっぱり居なくなりたいと思っちゃう。」
「ちょっと前にゴタゴタした彼の事も結局は『救えなかった』って気持ちの方が勝ったり、自分は救ったつもりは無くても私に『救われた』って言う人が居て、もうそれでも頭の中が混乱する。」

そう言うと先生は「救われたのどうのは相手がそう感じる事であって、その事で夜魚さんが混乱なんてする必要なんてない。それに残せてるじゃん。ブログ。いっそ小説にでもしちゃったら?」と言って、「その毎日ブログを読みにくる彼もそうだろうし、夜魚さんには惹きつける物とか惹きつけられる物があるんだよ。」と言われて、「全く同じ事をこの所連絡取り合っている彼に言われたんです。『形には残らなくても自分の中には残ってる』って言われたんです。電話で話しててもそうだったし、整体受けながら話しててもそうだったけれど、すごくシンクロするモノが多くてだから私も安心して身体預けられたし。」と言うと、「しかしまぁ、この一週間で偶然もあるけど随分と色々あったんだなぁ。訪看にウソついてキャンセルした事は来週きちんと謝っておくんだぞ。」と、言われた位で、服薬がすっ飛んだ事にはお咎めナシ。


他にも諸々言われたけれど身体の痛みに関しては、「インドメタシンはカブレちゃったし、整体では一先ず1,2回矯正してみて、あとはやっぱりメンタル的な物もあると思うから、診察の時に先生に相談してみて?」って言われました。と報告したらば、薬に関してはそのまま継続。

ただ、また食欲不振で体重がかっくり落ちたのと、体脂肪率の低さを懸念していて「昔は体脂肪率どれ位あったの?」と聞かれその場では思い出せなかったけれど、今頃になって思い出した私。
確か30%はあったはずだわ。


それにしても先生。
たかだか30分の診察で私が全てを喋りきれていなかったにも関わらず、返ってくる言葉が的を獲すぎて驚きっ放し。


ここにも書き切れない位の事も話したけれど、それも全部的を獲すぎて「ハイ。ハイ。そうなんです。」って、図星突かれっぱなしでベソかいてる暇も無かったよ。




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