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イシャイシャストレス? 

花粉症の症状も酷くなってきたし皮膚科のステロイド注射も打ちに行かなきゃいけない。
どっちも午後の診察は3時からで幸い隣合わせに並んでいる。

だけど気分は悪いままだし人が多い所へ行かなきゃならない。
頓服飲んで身支度してからしばらく外に出られなかった。


頓服が効いて一旦外に出ちゃえば案外ケロッとしてられるモンで、先ずはサバの骨が喉に刺さって以来の耳鼻科に行ってさほど待たずに診察を受けた。

先生はカルテを見ながら「飲んでるお薬は去年と変わらないのかしら?」と尋ねてきたから、お薬手帳を先生に渡して「去年の秋に躁転したのでだいぶ内容が変わってます」と、ざっと説明したんだけれど一通り目を通した先生は「さーっぱりわからないわぁw 」と苦笑いして看護師さんに手帳をコピーする様に指示してその間に私の診察。

とは言っても処方薬の相談で、先生はステロイドの点鼻薬を勧めてきたんだけれども、皮膚科で毎月ステロイド剤を注射しているからと断って去年とまるっきり同じ処方箋を出して貰って「貴女はヒノキのアレルギーもあるから、5月迄は頑張ってね」と言われて、何だか逆にドス〜んと重たいモノ背負ったカンジでそのまま隣の皮膚科へ雪崩れ込む。


皮膚科の先生は早口なんだけれど、優しいし話しもちゃんと聞いてくれる。
毎回ケロイドの所に注射を打つ度に「ここ痒いだろう?ちょっと痛いぞ。」と声を掛けながら何カ所も針を刺していく。(でも本当にそうしてくれないと涙目になる程痛いんだよ)

注射跡に絆創膏を貼られている時に足りない薬の話になって「最近、乾燥が酷くなると顔にシミが出来る」と言ったら、先生に「ちゃんと食事採ってるの?」と言われ、そのまま処置室から診察室に移動して「確かに今年に入ってから食欲も体重もガタ落ちで、生理前になると食欲も戻るんだけど、肌荒れとニキビが出来ちゃって、終わればまた食欲が落ちるし、花粉症の時期になると顔もかぶれたりする」と言うと「あぁ顎にニキビ出来てるねぇ。それは前に出した抗菌剤使ってて問題無いから。あとは栄養状態とストレスから来てるのかなぁ?(勿論、精神科に通っているのは知っている)」と、何時もより時間をかけて話を聞いてくれて、「もうビタミン剤も切れてるんだろう?そっちも出しておくからね。また無くなる頃に注射に来て。」と言われて、こっちでは『助かったぁ〜』てな思いで外に出た。


続くのである。


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