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解っちゃいるけど愚痴たれる 

先週から訪看さんさんが来る時間が1時間早くなった。

夕べは寝るのが遅すぎて、起きたらもう10時半。
また何も出来ずに鼻水と闘っているうちにあっという間に1時になって、訪看さんがやって来た。

無意識にずっと鼻水を啜り目をゴシゴシと擦りながら話していたら、「だいぶ辛そうですねぇ」と言われて「去年の比にならない位シンドくて、外出用に貰った頓服を結局毎日飲んでもこの有様で、朝から晩迄鼻と頭痛と落ち着かない時様の頓服祭りなんです。」と答えた。

「先週訪問した時にも花粉症の症状が酷くてノートに起きた時間と服薬の時間位しか書けてなかったけど?」と聞かれ、「ビールの量は減ったけれど、あんまり状況は変わらないんです。目の前にやるべき事が山積みなのに、体調の悪さで気力も落ちちゃって、変な時間にうたた寝してたりしてるんです。先週の診察も先生にあまり時間が取れないって言われたのに、話しが纏められないどころか脱線しまくりで、アルコールに依存する様になっちゃった事を言ったら『それじゃアル中まっしぐらじゃん』て言われちゃいましたよ。」と言ったら「あぁ、ちゃんとその事は話したんですね。だけど先生は昼間から飲んでいるからそう言ったんだと思いますよ。」と言われた。

散々自分の生活の先行きを不安に思いながらそれを訴え続けて居たのに、此処に来てまさか花粉症でこんなに体調もメンタルもやられるとは思ってもみなかった。

それを先生に叱咤されても自分で自分の首を絞める様な生活が続いていて、目の前にやるべき事が山積みなのに、それすらも手を着けると直ぐに気が散って他の事に気が行ってしまう。

以前程iPadに張り付いたままの生活ではないけれど、それでもブログに記事は上げている。


そんな事をつらつらと話していたら「前は『ライヴに行きたい』とか『写真を撮りたい』って言ってたじゃないですか?今はそういう気分にはなれないんですか?」と聞かれ、「行きたいのは山々なんだけれど、やっぱりお金がかかっちゃうから、今月末に絶対に行きたいライヴがあったんだけど、もう余裕がありません。それよりも最近は読み直したい本が沢山あるのにちっとも読み返せなくて、昨日、丁度私の好きなジャーナリストの命日だったからその記事をブログに書きたくて、その人の本を読み返したかったんです。」というと、訪看さんは本棚を見上げて「そう言えば夜魚さん、本が好きなんですねぇ。あの映画、有名になりましたもんねぇ、C2ですかぁ(私はC5)、『まさかの巡り会い』ですねぇ」と呟いた。

私は訪看さんに「私が大好きなミュージシャンも亡くなってるんだけど、その人の命日も私の中では大切な物なんです。」と言うと「そういう気持ちを持てるのっていい事だと思いますよ。」と言われたけれど、その後に上げた記事が自分の中では未消化なままで、本当はもっと時間をかけて書きたかったのに、自分の混乱した頭の中とごっちゃになって、それに拍手がついた事がまた自分の中で消化出来ずに居たから、その事を訪看さんに話して記事を読んで貰った。

訪看さんは記事を読んで「これは私も拍手します。夜魚さんは納得がいかないんだろうけれども、私にはとても深いです。」と言ってくれた。

訪看さんは以前にも私のブログを読んで「惹きつけられる」とか「もっと読みたいと思わされる」と言ってくれたけれど、今回ばかりは素直に喜べ無い。

ずっとずっと想い続けて来た事が、色んな事とこんがらがってごっちゃになって、中途半端な記事になっちゃったから。


別に物書きを目指している訳でも何でもないんだけれど、もっと時間をかけたかったと、最後迄グズグズと訪看さんに愚痴をこぼしていた。




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