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訪看さん来てまた泣く私 

今週も時間通りに訪看さんが来てくれた。

不安と不安定なままの私は事前に頓服を飲んで

気持ちを落ち着けておこうとしたんだけど

訪看さんの顔を見て

話し始めた途端に泣き始めてしまった。



先週の診察で代診の先生に診察を受けた事で更に不安定になった事。

『躁状態』の治まりつつある段階の症状だとわかっていても

波の激しさに自分がついて行けない事。

身体は動くのに気力は落ちっぱなしなんだけれど

それは以前に味わった鬱状態とは違う物と自覚はしていて

『寝逃げする』とか『全く何も出来なくなる』事は無い。

だけど些細な事でも泣きっぱなしになって頓服が手放せ無い。

怒りの感情も全く消えた訳じゃないけれど今は不安の方が大きい。

気分が不安定なおかげで感情も生活リズムも滅茶苦茶。

一番の不安要素は先週主治医が居なかった事。




だけど元カレの事は話せなかった。




診察を受ける為に一週間分の出来事をまとめて話すのも難儀なのに

色んな事があり過ぎた上に二週間分の出来事をまとめるなんて・・

普段でも私の診察は時間がかかるのに。



「明日は待たされてもいいから、診察時間なるべく取って欲しい」

と訪看さんに言ったら

「明日の診察前迄に大体の様子を伝えておくようにしておきますね。」

と言ってくれた。



本来ならば報告書を作成して

主治医の元に届くのは何週か先になるんだけど。




このところ酷くなる立ち眩みの事も

代診の先生は貧血じゃないから大丈夫だと決めつけて

(だから貧血じゃないって言ってんだろーが!)

予定していた検査もせずに「気にしなくて大丈夫」だと流されたけれど

訪看さん曰く立ち眩みの原因は血圧の低さだけじゃなく

「薬の影響もあるだろうし他にも原因はあるんですよ」と言っていた。




話をしている間にとうに頓服は効いてきたはずなのに

1時間ちょっとの間に思い出した様にべそべそと泣く私。



『理解出来る人』にきちんと話を聞いて貰う事って

とてもとても大事な事。



訪看さんが来てくれる様になってから

話だけじゃなくて色々と助けて貰って本当に感謝している。







きっと明日の診察は

先週休んだ先生に半分の恨みと半分の安心感で

きっと私は顔を見るなり泣くかもしれない。





それでも休診なんて事になったりしたら




先生?





私本気で気が狂うからね?








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