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身体もココロも痛いの辛いの飛んでいけ・1 

昨日も朝からインドメタシンがっつり塗ったら
もうチューブの半分以上が無くなってた。

届かない所にはカイロ貼って
荷物を肩にしたらもう身体が痛くて憂鬱になっちゃったけど
何故か駄菓子のイカゲソを持って病院に出かける。


診察室に入って真っ先に鞄からイカゲソ(よっちゃんイカもどき)を先生に差し出して
「先生、バレンタインで高そうなチョコいっぱい貰ってそうだから、コレ持って来た」と言って渡したら、「ありがとう」と手にして裏表としげしげと眺めて
「コレ、酒のツマミによさそうじゃん♫」と、脇の棚に置いていた。


さて椅子に座って診察が始まって
「昨日、訪看さんには『だいぶ落ち着いてるみたいですね』って言われたけれど
実はちっとも落ち着いてなんか居なくって。」

最初に処方箋を作ってしまうから、必ず最初に必要な頓服薬を書いたメモを渡すんだけど、
『ロキソニン』の名前も書いてあるしメモを渡して「ちょっとロキソニンは待って下さい」
と言うと、先生は「どうしたの?要らないの?」と首を傾げるから、
「ロキソニンの事を先に話すと週の出来事を順に追って話が出来なくなっちゃう。
だけどロキソニンが必要なのか解らないから保留にして欲しいって事で。」と言うと
「なら話し安い様に話せばいいよ。」と言われて、結局は前日の事から遡る事になってしまった。

整形外科に行ったのはいいけれど、
「下手に薬は出せないから、精神科の先生に相談しなさい」と言われた事。
他に何も出来ないと言われてインドメタシンだけをごっそりと処方された事。
塗ったはいいけど恐ろしい勢いで減っていく事。
だけどそれさえも効かない程の身体中の痛みが返ってストレスになっている事。

壁を殴った拳の方は問題無いと言われたけれど「壁と闘っちゃったのー?」
って聞かれたと言ったら「闘っちゃったんだよねぇー」と返す先生。

「整形外科の先生は『ストレッチしろとかマッサージにでも行ってみれば?』
なんて言ってたけれど、元々慢性的な頭痛と肩凝りはあったし訪看さんにも言われてたから、
以前からからストレッチなんて気付いた時にはやってたんですよ。
だけどマッサージだの整体なんて、今の生活で行きたくたってそんなに気楽に行けないし。
去年の暮れ頃からロキソニンを10回分で貰ってたのが21回分になりましたよねぇ?
その頃からどんどん頭痛が酷くなって、先月位からは身体の痛みの方が勝っちゃって、
今じゃロキソニン飲んでも頭にも身体にも効かなくて、もうそれが苦痛で堪らないんです。」

と、私の痛みの訴えを聞いて暫く悩んでいた先生に

「デパスにも筋弛緩効果ってあるんですよね?以前は夜デパス飲めば楽になってたんだけど今じゃその恩恵も感じないですよぅ・・」と言うと

「夜魚さんにはもうこれ以上デパスは増やせないからね、『ミオナール』っていう
筋肉の緊張とか凝りをほぐす薬出しとくから。これを朝昼晩ね。」

と、一先ず身体の痛みの件は片付いた。

のか?






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