FC2ブログ

身体もココロも痛いの辛いの飛んでいけ・2 

さて、前日に訪看さんと議論になった睡眠時間のお話。

先生にその話をして「元々サイレースの『抜け』が悪いのは解ってたし
だから昔自分で処方から外してもらったんだけど、
やっぱり3時間で目が覚めてその後爆睡してとんでもない時間に目が覚めて、
焦燥感に駆られて時間を無駄にした気分になっちゃって、『何かしなきゃ』
って思うばかりで身の回りの事が何も出来ない。」と言うと

「え?昼近くとかに起きちゃって、朝の薬はそのまま飲んじゃうの?」と聞かれて

「いや、必ず寝起きはエンシュア飲んでから薬を飲んでるんですけど、
結局はその後の薬の時間の間を開けなくちゃいけないからズレズレになっちゃって、
『早く寝よう』と思ってもやっぱり2時頃になっちゃうんですよ。」と答えると

「それじゃ悪循環だよなぁ。んじゃあ、サイレース2mgになってるのを1mg×2にしておくから、
後は様子見ながら自分の匙加減で調節してみて。」と、睡眠時間論は私の勝ち?


これでようやく処方箋が出せる訳で、此処からココロの診察な訳で。

もう泣きながら話してた。


『実は落ち着いてなんかない』って言ったのは、物凄く複雑で不安で不安定な私の心境。

毎日焦燥感に駆られて何も出来ないと言いながら、
寝起きからでも夜からでもブログの1000件近く溜まった記事の整理を始めると
その作業が止まらなくなるという矛盾。

20年来の友人に会えて、しかも3人揃って会えたのは10年ぶりなのに、
『約束をして外出する』という事自体が通院以外に久しく無かったから
頓服を飲んでいても手の震えが止まらなかった事。

友人達は本当に心配して、わざわざ時間を割いてくれたのに、結局は自分の事ばかり話してて、
それでも受け止めてかけてくれた言葉が有難かったのに、肝心な言葉がすぐに頭からすっぽ抜けて
悔しくて悔しくて堪らない。

家に居ればさほど頓服に頼らずに済んでいるけれども、やっぱり何もしないでいれば
不安定な事には変わりは無くて、病気の事も生活の事も先行きが不安で堪らない。

夕べたまたま腐れ縁の彼から「ちょっと聞きたい事があるんだけど」って電話がかかってきて
ただそれだけだったのに、途中から泣き出して1時間もここ最近の出来事を聞いて貰ったけれど、
相手もアルコール依存症とうつ病患ってて、電話を切った後に自分の事を責めてたら
「オレは気にしてないよ」ってメッセージが来てますます泣いて・・


「一つ問題が片付いても不安要素がいっぱいなのはよくわかるよ。
ここで『頑張れ』って言うのも変だけれど、
生活に関しては現場の中で何とかしていかないと。」


で、先生に棚の上の時計をこっちに向けられ「あと2分ね。」と言われてしまう。
(これは『30分』という区切りを付けられてしまったから)
それで不満を漏らしたら、先生は背後にある引き戸の横の棚に視線を向けて
「こうしてる間にどんどんカルテが溜まっていくんだよぉ」
と言うけどその棚には何も乗って居ない。

先生の診察室は7室あるうちの中で、昔は受付から一番遠い7番だったのが、
受け持ちの患者さんが増えて引っ越して、受付直結の1番になったのだ。

だから

「せんせぇーカルテひとつも乗っかってないじゃないですかぁ」と言ったら

「夜魚さんの診察の時には絶対に開けるなって言ってあるの。
だからこうしてる間にも裏にはカルテが溜まってくんだよ。
他の患者さんの人生も考えてあげて?ね?」と言われて、
まだ痛い右手を優しく握ってくれて「また来週ね。」と診察終了。

有難いと言うか何とも言えない複雑な気分になったけれど、
それは時間に区切りを付けた事で、先生自身も話に集中したいが為、なのか?


とりあえず混乱している事は伝えられた。


診察が終わってもまだべそべそ泣いてたら、何時もの如く
「泣いてんの?笑ってんの?w」と聞かれ
「泣いてるんですぅ。」と言いながら診察室を後にした。







痛いのも辛いのも飛んでいかなかったら


私はまた壁と闘うからねっ。







あ・・忘れてた・・先生ってジャンクフード食べない人だった(汗




関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://morphine09.blog26.fc2.com/tb.php/995-52a44035